Selah · 聖句

雅歌 2:7

エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
雅歌 2:7 · 口語訳聖書

前後の文脈

5干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。

6どうか、彼の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。

7エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。

8わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。

9わが愛する者はかもしかのごとく、若い雄じかのようです。見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、窓からのぞき、格子からうかがっている。

聖句は口語訳聖書(パブリックドメイン)から引用しています。

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