Selah · 聖句

からだを大切にすることについての聖句

口語訳聖書から 12 節を、本文のまま引用しています。

あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。
コリントの信徒への手紙一 6:19-20
問いの形で読む自分のからだを大切にすることについて、聖書は何と言っていますか
  1. 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
    ローマの信徒への手紙 12:1
  2. だから、飲むにも食べるにも、また何事をするにも、すべて神の栄光のためにすべきである。
    コリントの信徒への手紙一 10:31
  3. 愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている。
    ヨハネの手紙三 1:2
  4. からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。
    テモテへの手紙一 4:8
  5. 心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。
    箴言 17:22
  6. わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。
    詩編 139:14
  7. 自分を見て賢いと思ってはならない、主を恐れて、悪を離れよ。 そうすれば、あなたの身を健やかにし、あなたの骨に元気を与える。
    箴言 3:7-8
  8. すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。
    コリントの信徒への手紙一 9:27
  9. 酒にふけり、肉をたしなむ者と交わってはならない。 酒にふける者と、肉をたしなむ者とは貧しくなり、眠りをむさぼる者は、ぼろを身にまとうようになる。
    箴言 23:20-21
  10. あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことである。主はその愛する者に、眠っている時にも、なくてならぬものを与えられるからである。
    詩編 127:2
  11. するとイエスは彼らに言われた、「さあ、あなたがたは、人を避けて寂しい所へ行って、しばらく休むがよい」。それは、出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである。
    マルコによる福音書 6:31

聖句は口語訳聖書(パブリックドメイン)から引用しています。

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